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安全資産について初心者でも分かりやすく解説

マネー

安全と呼ばれてい資産

安全資産として一番地位が確立されているのは日本円なので、資産運用のリスクを減らすならば日本円で預貯金しておきましょう。税金がかかってしまいますが、それを差し引いても資産として保有するリスクは抑えることが出来ます。しっかり活用して日本円の預貯金を一定額確保しましょう。

ウーマン

分散投資をしよう

預金や国債が安全資産だという考えは改めましょう。預金や国債にはインフレーションリスクやカントリーリスクが内包されています。資産運用をする際には1つの金融商品に集中させず、分散して投資をすることを心がけましょう。

高齢者に安心の投資対象

メンズ

国と自治体が発行する債権

投資にはリスクが必ずついて回ります。しかし、年齢によって負えるリスクには限度があり、高齢になればなるほどリスクを抑えなければなりません。20代であればいくら損失を被っても、挽回する時間は多分にあります。若い時には許される高リスク高リターンも、60代を過ぎると許されません。60歳を過ぎて投資を始めるのなら、安全資産をまずは検討しましょう。安全資産の代表格が個人向け国債です。日本国が破綻しない限り、確実に利益を得られるのが大きな魅力です。しかも、個人向け国債には3種類あり、ニーズに合わせて選べます。中途換金が可能なため元本割れのリスクがなく、この上ないほど安全資産と言っていいでしょう。個人向け国債は金融機関で取り扱っており、本人確認証と印鑑さえあれば購入可能です。金融機関によってはインターネットでの販売に対応しており、非常に身近な安全資産であるのも個人向け国債の特徴です。また、地方債も安全資産として非常に有名です。県や市などの地方自治体が発行する債権であり、国債と同様に地方自治体が破綻しない限り確実な利益を得られます。近年破綻した地方自治体があるように国債よりもリスクは高まりますが、そのリスクは高齢者でも安心して負える範囲です。こちらも中途換金が可能なほか、金融機関で購入できます。安全資産の中でも、国債と地方債はリスクが極めて低いのが魅力です。現在の暮らしを豊かにしたい、今後の医療費負担をまかないたいとお考えの高齢者の方は、自宅近くの金融機関にまずは気軽に相談しましょう。また、数ある安全資産の中でも、注目されているのが金貨やアンティークコインの投資などです。古くからある金貨やコインなどは、残存枚数や発行年数などによっても価値があるとされており、現在ではプレミアの価格がついているものあります。特に希少価値が高い金貨やコインなどは投資をしておくと、十分な収益が得られるのです。また、維持費や管理費なども必要ないため、手軽に始められます。